事業の沿革

1988年に生活雑貨の輸入を目的に会社を創業しました。地域の防犯パトロールや自主防災などのボランティア活動が高じて、2000年4月より防犯対策事業に参入しました。

この年、凶悪な強盗事件や窃盗事件が多発しました。6月には宇都宮の宝飾店に強盗が押し入り店員6人にガソリンをかけ火を点け逃走、全員を焼死させる事件、同年8月に大分県で15歳の少年が浴室から侵入し一家6人を殺傷する事件、そして、この年の暮れにあの凄惨な「世田谷一家四人惨殺事件」が発生しました。

人々を震撼させ、未解決のまま明けた翌年6月には大阪教育大学付属池田小学校において凶器を持った男に児童8人を殺傷し、15人に障害を与えるという前例のない凶悪事件が発生しました。私の中では「安全と水は無料」と言われた日本社会の安全神話が崩れた瞬間でした。

この時から”安心して暮らせる空間作り”の模索が始まったのです。大手の警備会社と契約する方法が最初に浮かびますが「誰でも手軽に」という訳には行きません。

日曜大工が好きな弊社代表の結論は「自分で取付できる機械警備」でした。玄関ドアや窓にセンサーを取り付け警戒する方法は基より、それも破られた時には非常ボタンを押し、外部に異常事態を知らせる装置などを韓国の電子機器メーカーとのタイアップで生産しました。日本語の説明書や日本語アナウンスの録音はとりわけ気合が入りました。

今も韓国は戦時中であり、説明書の中に「敵が侵入した時」や「軍隊の弾薬庫の警備に良い」などの記述が見られ、国情が感じられます。

日々寄せられるユーザの声に耳をかたむけ、技術者と協議を重ね、改良を繰り返し、現在では改良の余地が見当たらないほど進化し、弊社商品はベストセラーとなっています。

新着情報RSS

2015年02月05日
たばこセンサーが入荷しました。
お待たせしました。喫煙検知センサー(たばこセンサー)の生産が完了し、本日入荷しました。音声ロムを入れ替えアナウンスも進化しました。
2019年9月の定休日
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
2019年10月の定休日
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

※赤字は休業日です