経営信条

弊社のモットーは「安心して暮らせる空間の提案」です。

製品を宅配便でお届けする事が多い中で、注文品の出荷時は性能検査を必ず行います。お客様が開封後いきなり不具合発生では困ります。

通常、電機業界では製品を開封しないで発送しますが、弊社では全品必ず開封し徹底的に動作確認をいたします。

また、取扱説明書以外にも使用方法を完結に解説した独自のプリントを必ず同封しています。分厚い説明書は必要な時にそのページだけを開けば良いとの思いです。

お届け後、お客様から「使い方が分からない」等のご質問があるのは弊社の説明不足であり大変恥ずかしい事と考えています。お客様を困らせてはいけません。

新製品の開発については小ロッドでも対応します。例えば5人のお客様から同様の要望があればすぐ生産を検討いたしております。

防犯アラームなどの警備装置は決して便利な道具ではありません。できれば買いたくない商品かも知れませんが、今日誰もが必要な道具なのです。

その性質から製品・サービスの設計時はヒューマンインターフェイス(使い勝手が良いか)を最重要視しています。

代表者紹介

社長

「自分の身は自分で守る」

私は防犯パトロールなどのボランティア活動が高じて、2000年の春より防犯対策事業に本格参入しました。

地域内の活動のほか、全国の多くの人達に「自分の身は自分で守る方法」を伝えるため ネット通販を行っています。

日々の活動の中で学んだ事や現場で経験した事、お客様から教えて頂いた事などをタイムリーに発信します。

弊社代表・今井勲が考える日常の防犯意識

安心・安全の基本は日頃の危機管理意識(心構え)にあると考えています。

暮らしの中では何時でも適度な緊張感を保ちます。

  1. 在宅時はドア・窓の施錠はもちろん火災警報器やセンサーライトなど住まいの外周も異常がないか時々点検します。
  2. 愛犬もなかなか防犯意識が高くおおいに役に立ちます。
  3. 地震の多い昨今、就寝時はベッドの脇に懐中電灯や携帯電話や着替えを必ず置いています。
  4. 家から一歩外に出れば危険だらけです。こちらに向かってくる車やオートバイ・自転車のドライバーが何処を見ているか目配りする、怪しいと感じた人とは一定の距離を取ります。
  5. 駅のホームも危険が潜みます。最近は人身事故が多いので後ろから誰かに押される事も想定し、柱を背負うように立ち、進入する電車を見ながら重心を落し身構えます。
  6. 携帯電話や音楽プレーヤーを操作しながらホームを歩く人を見るととても心配です。

このように常に自分に問いかけ、現場で体験した事やお客様の教えなどをタイムリーに発信し「自分の身は自分で守る」技術を全国に届けてまいります。

新着情報RSS

2015年02月05日
たばこセンサーが入荷しました。
お待たせしました。喫煙検知センサー(たばこセンサー)の生産が完了し、本日入荷しました。音声ロムを入れ替えアナウンスも進化しました。
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※赤字は休業日です